
弥兆窯のモダン取り皿
うのふ便りで以前、ご紹介いたしました佐賀県の若手陶芸作家で『弥兆窯』の原 康広さんの器を紹介させていただきます。
弥兆窯と書いて、「びちょうかま」と呼びます。なかなか「びちょう」とは読めませんね!
原さんは、ご自分の個展でしか販売されないのですが、この度是非にとお願いしましてネットで紹介させて頂くことになりました。





なだらかな曲線なので、収納がコンパクトです。
高台の高さはほとんどありません。
私が一番気に入ったのは、この渋さです。全体的な雰囲気は田舎っぽい色合い
なのですが、内側のクネクネしたラインがモダンな器に変身させています。
このクネクネラインはイッチンと言う技法で描かれています。
指で触るとすこ〜し盛り上がっています。
片手で持つとこの位の大きさです。
毎日使う器としては、最適な大きさだと思います。
重さも約220gで負担になりません。
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