| 苔玉の作り方 | |
| 用意するもの | @姫とくさ(材料は好きな物で良い)・ Aハイ苔 Bケト土 C赤玉土 D富士砂E糸 土の割合・・B:C:D=6:2:2 |
| @・・3と4と5の土を、よく練り合わせて、ダンゴ状態にする。硬いときは少し水を加える。 A・・苔は、汚い部分を取り除き、土など落としておく B・・姫木賊を、ポットから出して、根に付いている土を落としておく。古い根は、カットする。 C・・姫木賊の根を@で作った土で包む。 中に空気が入らないように、手早く形を作る。 D・・Aの苔を、Cの上に張って行く。 E・・苔がはがれない様に、糸でグルグル巻いて 固定していく。少しきつめに巻いた方が、苔の生育がよい。 F・・形を整えて出来上がり。4・5日は風とうしの良い日陰に置く。 水やりは、最初スプレーで土が固まったら普通のみずやりと一緒。 |
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苔玉
苔玉とは、その名のとうり、野の花や山野草などの小さな植物の根を丸く苔で包んだもの。
和のインテリアとして、お部屋の中でも楽しめます。
うのふ作の苔玉です。もちろん、鉢もうのふ作です。
ノバラの苔玉です。 種類は分からないのですが、最初の姿とは まったく違っています。 |
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屋久島ススキですが、スミレも入ってます。 苔玉の皿がいびつで可愛い。 |
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| 情けない姿になってますが、これはミソハギです。 |